暖炉のある家
二階建てだけど、平屋のような暮らし。
この先も、ずっと暮らしやすく。
寝室も、ファミリークローゼットも一階に。
二階には子ども部屋だけを設け、日々の暮らしが一階で完結する間取りにしました。
子育て中も、子どもが巣立ったあとも、年齢を重ねてからも。
毎日の階段の上り下りを少なくし、いつもの暮らしを一階で続けられるように。
リビングには吹き抜けを設け、光が届く、のびやかな空間に。
無垢の床や木の天井、梁のぬくもりが、家族の日常を包みます。
今の心地よさと、将来の暮らしやすさ。
長く暮らす家だから、どちらも大切にしました。